奨学金を投資に回した大学生の結末。借金は良いものだ。

どうも、ワタシナガタです。

 

学生時代、奨学金を借りていました。
簡単に言うと、借金をしていた、ってことですね。

 

学部時代と大学院時代、合わせて320万くらいの奨学金。

有利子のものを借りていたので、
返すのが遅くなればなるほど利子がついてしまい、
返す金額が増えてしまいます。

 

僕が奨学金を何に使っていたかというと、
奨学金のほとんどを金融投資に回して、
お金を稼いでいました。

 

奨学金を投資に回してるというと、
マネーリテラシーのない大人たちから散々叩かれます。

「学生の本文は勉強だ!」とか。

 

ですが、
結論から言うと、儲かりましたし、
その経験から、やはり大学生は奨学金で投資をすることをおすすめします。

将来お金持ちになりたいなら特に。

 

僕は、大学生の頃からお金持ちになりたいと思ってました。

だから、
奨学金を投資に使うという割と常識はずれなことをしました。

 

そんな常識はずれな行動を繰り返したから、
今では常識はずれな収入を得られているのだと思ってます。

奨学金を投資に回していた僕の大学生時代

大学生の僕は、
借りた奨学金をほとんど投資に回していました。

投資と言っても、
個別株やFXみたいなギャンブルではなく、
投資信託という最も安定していると言われている投資です。

 

大学生で投資をするってなかなか思いつかないですよね。

大学生はお金がなさすぎるので、
投資に回すお金の余裕なんでないことがほとんどです。

 

僕ももれなくそういう学生で、
スーパーの特売で
100円のパスタですら買い渋ったり、

ダイエットと言い張って、
一日中水道水だけで過ごしたこともあります。

まあ、こんな感じで、投資にお金を割くとか
とてもじゃないけど難しい話なのです。

そもそも借金は悪いことじゃない

借金ってめちゃくちゃ悪いイメージがあるし、
実際僕もそう思ってましたけど、
いまでは借金は正義だと思ってます。

 

「奨学金を借りたほうがいいよ」と伝えると
「奨学金は借金だから借りたくない。」という人がいます。
借金を悪いことだと思ってるんですよね。

 

むしろ借金はいいことです。特にお金持ちになりたいと思ってる人は絶対に借金をするべきです。

なぜお金持ちになりたいなら借金をするべきなのか。

 

少しだけ説明します。

 

例えば、あなたの目の前に
「100万円貸してくれたら、一年後に110万円にして返すよ!」
という人がいるとします。

仮にこの人をAさんとしましょう。

しかし、あなたの手持ちの現金は10万円しかありません。

「100万円あれば一年後に10万円儲かるけど、100万円持ってないから無理だなあ。

 

そんなときに、また別の人、Bさんが現れます。

「来年105万円にして返してくれるなら、今100万円貸してあげるよ!」

 

つまり、今、あなたの目の前には、

  • 100万円借りたら、1年後に105万円返さないといけないAさん
  • 100万円貸したら、1年後に110万円返してくれるBさん

この二人がいるわけです。

 

するとどうでしょう。

Aさんから100万円を借りて、
その100万円をそのままBさんに貸せば、
あなたは一年後にノーリスクで5万円儲かるんですよ。

 

これが借金をするとお金持ちになる仕組みです。

 

「こんなうまい話、現実にあるわけないじゃないか!」
と思うかも知れませんが、
これくらいの話なら世の中のいろんなところに溢れています。

実際、世の中のお金持ちの人たちは、
こんな感じの方法でお金を増やしているんですよ。

 

僕が奨学金を借りて投資を行ったのも、
このたとえ話と同じようなことです。

利子1%以下で奨学金を借りて、年利5%で運用する。

そうすると、
奨学金を借りれば借りるほど儲かるってわけですね。

 

この物語を聞くと、
「借金は悪いことではない」というのがわかります。

借金すればするほど、お金持ちになるんだから、
そりゃ借金が悪いことなわけ無い。

 

なのに、
大学生に限らず、すでに社会に出てる多くの大人ですら、
借金は悪いことだと思いこんでます。

 

僕も親に
「奨学金で投資している」
と言ったら、
「そんな馬鹿なことはやめろ!」と怒鳴られました。

親からしたら、
子供が借金をして投資してるなんて聞いたら、
不安になるのでしょう。

 

まあ、そんな忠告を無視して投資を続けて、
現在では月200万とか入ってくるようになって潤ってます。

 

それも、奨学金という「借金」を
前向きに利用したからだと思ってます。

情報にも投資していた

僕は奨学金を金融投資に使っていましたが、
それとは別に、
情報にもかなり投資をしていました。

 

お金が無くても、本にはお金を惜しまなかったし、
5万円くらいの情報商材を借金で買ってました。

 

奨学金を知識や経験に投資して
ビジネスを学んだのです。

 

常識的に考えればやべーやつです。

 

 

仮とお金を浪費に使うのは悪だけど、
有意義なことに使うなら正義だと考えてましたし、
その考えは間違いじゃなかった。

 

むしろ、時間を得るために奨学金を使い、
体力も思考もある若いうちに
武器を手に入れておくのは一つの手かなと。

 

大学の研究に没頭して
専門知識をつけてもいい。

起業するための資金にしてもいいと思います。

 

とにかく、将来のために行動しておくのが大切です。

大学生のうちでは実感できないかも知れませんが、
あとあとそのスキルが一生に渡ってあなたを助けてくれます。

 

僕はプログラミングとネットビジネスを学ぶことに投資して、
とことん自動でお金を稼ぐ方法を学びました。

 

結果、今では、企業にコンサルを頼まれたり、
日本中を飛び回って仕事をしています。

100円のパスタも買えなかった大学生が、
今では月200万円の不労所得を手にしたのです。

 

これが「情報に投資する」ということの威力です。

周りと同じことをしていてもお金持ちになれない

僕は学生の頃からお金持ちになりたかった。

そのためには人と違うことをやり続けなければなりません。

 

人と同じことをやり続けてしまうと、
普通に就職して、
普通に貧乏になる道を歩むことになります

 

人と違うことをやり続けたからお金持ちになれたんだと思う。

 

奨学金を金融投資にまわしたおかげで、
他の大学生よりお金に余裕があったし、

 

情報に投資したおかげで、
今は独立して会社経営ができているし、

 

そこで学んだことを情報発信して
更に成功者を増やすことができています。

 

借金をしてでも投資する、
ってのはそこらへんの大人にはなかなか理解されませんが、
今回の記事の内容を理解できる大学生が増えれば日本の将来も明るいかな、と願ってます。

というわけで、僕の考えを書きました。

 

PS.

ビジネスをするために数十万円の投資をケチってしまって、
何年間も遠回りしている人はとても多いです。

典型的な事例を紹介します。

昔いたコンサル生に、
「自分のビジネスのためにブログをしていますが、売上が殆どありません。どこを改善すればいいですか?」
と質問してきた方がいました。

質問を受けて、ブログを見ましたが、はっきり言って同しようもないブログでした。

ブログのタイトルがダメ。
プロフィールがダメ。
記事の書き方がダメ。
商品の売り方がダメ。
デザインがダメ。
リンク切れ多発でダメ。

良い部分を探しても見つからないくらいのレベルです。

 

しかし、それでも本人はすごく頑張っていました。

彼女がブログを始めたのは今から2年前。

 

かの記事の日付をざっと一覧で見ましたが、
毎月20~30記事が2年分ありました。

つまり、
毎日ほとんど休まずに記事を更新していたということです。

ブログ記事も毎回かなりの分量です。
(内容は最低なものばかりでしたが)

でも、彼女はその作業のために、
相当な努力をしたと思います。

僕より多くの時間と労力をかけて、
それらを作ったはずなので、
その努力は尊敬できます。

しかし、
間違った方法に努力をしているので、
全く成果につながっていないという最悪な状況です。

暗闇の迷路を、
明かりも地図も持たずに走り続けて、
同じところをぐるぐる迷い続けているようです。

自分の時間を犠牲にして、
やりたいことも我慢して、
来る日も来る日も面倒な作業を続けてきた結果、
何もしていない人と何一つ変わらない状態になってしまっていました。

 

念の為、
「誰かに教えてもらったり、参考にしてるノウハウはありますか?」
と聞いてみました。

答えは予想通りで、何もありませんでした。

お金がないので学ぶためにお金を払いたくないとのこと。

ビジネスをするのに数万~数十万のお金をケチって、
数年間もの遠回りをする典型的な人でした。

 

知識に対してお金を払わないということは、
お金以外の部分でそれに相応した代償を支払うことになります。

一番大きな犠牲は「時間」です。

しかも、過ぎてしまった時間は二度と戻りません。

彼女と同じ失敗をしないためにも、
投資の重要性だけは心に刻んでください。

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結局慣れなんですよね。

 

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